バイクにのるならどんな車種にのりたいですか?大きさはどうですか?

主人は400CCのバイクの免許をもっています。だから人一倍バイクへの想いは熱いです。いまは原付バイクしか乗っていませんが、ある程度、歳をとったら大きなバイクに乗りたいといっています。よくいますよねそんな風に思ってる人、リタイアしてから乗るとか、生活がおちついたらのるとか。

さて、バイクといわれたらどんなバイクがいい?もちろんカワサキのニンジャがいい!と主人はいいます。もしくはハーレーダビットソンかなぁと。さっそくカワサキのニンジャなるものをパソコンで検索!カチッ!!えっ!ニンジャって黄緑?カエルみたいな色!!カマキリだぁ!と思いましたが、この色がすごくいいみたいです。他の色もありますが、とにかく黄緑のニンジャが目を引くのはたしかです。

ニンジャのよさはまず外観、そしておとなしい乗りごこちと思わせながら、過激な走りをしっかりしてくれる二面性をもったマシーンだということ。反面、乗りにくいだの、不便だの、重いだの、あれが装備されていないなどいいながら人生の宝物だとか最後のバイクだとかいっているひとがおおいようです。これって性格あんまり好きじゃないけど自分の子供だから上手に付き合っていくってことと同じかな?

結構、年配の人達がツーリングなどしているのをみかけます。それをみているとうらやましいみたいですよ。私なんかがみていると危ない危ないとしか思えないんです。私は原チャリしか乗っていませんでしたが、若い頃、事故をしたのでとにかくバイクは危ないとしか言葉がでてこないのです。そのころはヘルメットをかぶらなくてもよかった時期だったのでかぶっていませんでしたが、今となってはおそろしいことだなと思ってしまいます。主人も独身の頃400CCのバイクで事故をしました。ヘルメットをかぶっていたので大事にはいたりませんでしたが、ヘルメットをしていなかったら、あの世にいってたかもしれません。

そんなわけで中途半端なデザイン重視のヘルメットではなく、丈夫な安全性の高いヘルメットは必須だと言い切ります。主人は意識を失う事故をしながらもバイクへの情熱はいまだ消えないようです。まぁ事故なんてどこにいててもあることですから。竜巻に遭遇する人もあり、歩行しているだけなのに車にはねられる人もあり・・・。バイクだけが危ないわけではないです。一歩外に出たらバイクでも自転車でもとにかく気をつけましょう。

プレミア来切手高額査定